セレッソ大阪、2018新ユニフォームを発表!ホームは「ピンク×白」

セレッソ大阪の2017シーズンは実り多きものだった。

就任1年目のユン・ジョンファン監督のもと、ハードワークを植え付けえられたチームはJ1復帰初年度とは思えないパフォーマンスを披露。リーグで上位争いを展開すると、YBCルヴァンカップでは決勝で川崎フロンターレを破り、悲願の初タイトルを獲得。J1でも3位に入りACL出場権を獲得したほか、天皇杯もベスト4に進んでいる。

2017年を大いに盛り上げたチームの一つである彼らが22日、2018シーズンに向けた新ユニフォームを発表した(写真:セレッソ大阪)。

Cerezo Osaka 2018 Puma Home

セレッソ大阪 2018新ユニフォーム

セレッソの新しいホームユニフォームは、伝統のピンクを基調に、白との組み合わせを採用したデザイン。

パンツも白となっており、セレッソのホームとしてはかなり新鮮なイメージとなった(ソックスはおそらくピンクで上部が白)。

セレッソ大阪 2018新ユニフォーム

シャツには、クラブの象徴である桜のグラフィック(※「セレッソ」はスペイン語で桜の意味)。全部で11個の桜が描かれているという。

サプライヤーは3年目を迎えるPuma。今回のユニフォームは彼らの2018年春夏コレクションの新モデル、LIGA Collection(リーガ コレクション)のデザインを採用している。

肩から袖にかけて配された伝統的なアパレルフォームストライプとクラシックなデザインのクルーネックが特徴だ。

ヴォルフスブルク、2015-16新アウェイユニフォームは驚きの3色ストライプ

ディーター・ヘッキング体制3年目の昨季、バイエルン・ミュンヘンに次ぐリーグ2位で優勝した2008-09シーズン以来のCL出場権を獲得したヴォルフスブルク。豊富な資金でも知られる彼らだが、すでに競争力のあるチームを手にしていることもあってか、今のところはボルシアMGからドイツ代表FWマックス・クルーゼを獲得した程度と静かなオフを過ごしている。

Wolfsburg 2015-16 Kappa Away

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ヴォルフスブルクは昨季のDFBポカール決勝を前に2015-16シーズンの新ユニフォームを発表。新しいホームを着て見事初優勝を飾った。

9日に発表されたアウェイは、同じくDFBポカールで20年前の1994-95シーズン、決勝に進んだ際のユニフォームをベースにしたデザイン(※ボルシアMGに0-3で敗れ準優勝だった)。当時は緑と黒のストライプだったが、今回は緑に白と青を組み合わせた大胆な縦縞を採用している。

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パンツとソックスは緑のようだ。

ヴォルフスブルクの場合は白と緑の位置づけが曖昧で、ホームとアウェイの色が逆になることも多い。ただ、緑をホームにすると色が被るのがブレーメンぐらいでアウェイの存在が微妙になってしまうこともあってか、ここ数年は「白のホーム、緑のアウェイ」という形となっている。

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ローマ、2月に最もユニフォームが売れた選手は?公式が教えてくれた

ルチアーノ・スパレッティ監督の再招聘後、再び勢いを取り戻しているASローマ。クラブ公式が、先月2月にどの選手のユニフォームが最も売れたのかを教えてくれていた。

クラブ公式を通じて売れたものだとされており、トップ10はこうなるそうだ。

10位 エディン・ジェコ、背番号9(ボスニア・ヘルツェゴビナFW)
9位 ディエゴ・ペロッティ、背番号8(アルゼンチンMF)
8位 アレッサンドロ・フロレンツィ、背番号24(イタリアDF)
7位 ケヴィン・ストロートマン、背番号6(オランダMF)
6位 ムハンマド・サラー、背番号11(エジプトMF)
5位 ミラレム・ピャニッチ、背番号15(ボスニア・ヘルツェゴビナMF)
4位 ラジャ・ナインゴラン、背番号4(ベルギーMF)
3位 ダニエレ・デ・ロッシ、背番号16(イタリアMF)
2位 ステファン・エル・シャラウィ、背番号22(イタリアFW)
1位 フランチェスコ・トッティ、背番号10(イタリアFW)

ぺロッティやエル・シャラウィなどこの冬に加わった新戦力もランクインするなか、1位はやっぱりというか貫録のトッティであった。退団もしくは引退説も報じされたこととも影響しているのだろうか。

ドルトムント、CLは2016-17シーズンも別ユニフォームを使用!

昨季ブンデスリーガ2位のボルシア・ドルトムントは今季の開幕戦も白星発進。しかし週末に迎えた第2節、RBライプツィヒとのアウェイゲームでは、昇格組を相手に0-1の敗戦を喫している。

今週はいよいよチャンピオンズリーグが開幕。ドルトムントは2016-17シーズンも欧州カップでは別の新ユニフォームを使用する。

Borussia Dortmund 2016-17 Puma International

ドルトムント新ユニフォーム

基本ホームとして使用するため、黄色を基調に黒と組み合わせたデザインを採用。肩の曲線がKappa時代の2009-10ホームあたりを思わせる。

香川真司が加入する直前のシーズン。左に見えるのは当時21歳のヌリ・シャヒンだ。

ドルトムント新ユニフォーム

肩の黒部分はカーボンパターン。なかなか良いアクセントになっている。

ドルトムント新ユニフォーム

ドルトムントのCL初戦は15日、レギア・ワルシャワとアウェイで対戦する。

バイエルン 17/18 GKユニフォーム ホーム

また、2017-18シーズンのGKユニフォームも一緒に発表されている。

Bayern München 2017-18 adidas GK Home

バイエルン・ミュンヘン 2017-18新ユニフォーム

こちらは黒を基調に赤のVネックを取り入れたデザイン。

おそらく多くの試合で守護神マヌエル・ノイアーが袖に通すことになると思われる。

バイエルン・ミュンヘン 2017-18新ユニフォーム

バイエルン・ミュンヘン 2017-18新ユニフォーム

これらの新ユニフォームは今週末の20日に行われるブンデスリーガ最終節、フライブルクとのホームゲームで初使用される。