February 10, 2018

ヴォルフスブルク、2015-16新アウェイユニフォームは驚きの3色ストライプ

ディーター・ヘッキング体制3年目の昨季、バイエルン・ミュンヘンに次ぐリーグ2位で優勝した2008-09シーズン以来のCL出場権を獲得したヴォルフスブルク。豊富な資金でも知られる彼らだが、すでに競争力のあるチームを手にしていることもあってか、今のところはボルシアMGからドイツ代表FWマックス・クルーゼを獲得した程度と静かなオフを過ごしている。 Wolfsburg 2015-16 Kappa Away ヴォルフスブルクは昨季のDFBポカール決勝を前に2015-16シーズンの新ユニフォームを発表。新しいホームを着て見事初優勝を飾った。 9日に発表されたアウェイは、同じくDFBポカールで20年前の1994-95シーズン、決勝に進んだ際のユニフォームをベースにしたデザイン(※ボルシアMGに0-3で敗れ準優勝だった)。当時は緑と黒のストライプだったが、今回は緑に白と青を組み合わせた大胆な縦縞を採用している。 パンツとソックスは緑のようだ。 ヴォルフスブルクの場合は白と緑の位置づけが曖昧で、ホームとアウェイの色が逆になることも多い。ただ、緑をホームにすると色が被るのがブレーメンぐらいでアウェイの存在が微妙になってしまうこともあってか、ここ数年は「白のホーム、緑のアウェイ」という形となっている。